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会長方針
ロータリーの友に記載してあることですが、ロータリーの歴史は1905年(明治38年)2月23日にシカゴロータリークラブが誕生してから、2004年〜2005年度でちょうど100年を迎えることになりました。この100年を迎えるにふさわしくRIのテーマは「ロータリーを祝おう」ということです。 日本に誕生した最初のロータリークラブは、1920年(大正9年)10月20日に米山梅吉氏らの活躍によって、東京ロータリークラブが創立され、本年度で85年を迎えることになります。そして川崎稲生ロータリークラブは、川崎多摩ロータリークラブをスポンサークラブとして1990年(平成2年)3月5日に、現在もご活躍中の原島稔様を特別代表として創立し、当クラブも本年度をもって15年という小さな節目を迎えます。国際ロータリーと同じく「ロータリーを祝おう」にふさわしい年ということになります。 そこで、当クラブとしてのクラブ目標と申しますかテーマと申すべきなのかいろいろ悩んだ結果、川崎稲生ロータリークラブの本年度のテーマは「自分以外はお客様」ということを提唱させていただきます。国際ロータリーとして100年間、当クラブとして15年間、この大小節目におきまして、過去の先輩達がつくってこられた歴史に感謝の念を申し上げるべきですし、新たな時代への挑戦という意味では、温故知新という諺が適切かなと思います。 日本だけでなく国際的な戦争の中で生きるには、世界的に通用するものであったり、考え方を持っていないと将来が見えてきません。ロータリーに出席する義務ではなく権利という考え方がスッキリしているように、今年卒業したピカピカの社会人も新しい会社に就職されて仕事をする権利を得たと考えるのがわかりやすい。 また、ロータリーの会長幹事・副会長と他の理事役員の皆さんも通常1年ごとに改選されて、リーダーとしての組織訓練を奉仕の活動をしながら実践することになります。人を大切になるということは、すべての人の人格を尊重することにあると思います。まして、ロータリアン同志は年度ごとの役員であるかどうかということだけで、同じ会費を払っている同格の仲間であって、その年度の立場が違うだけのものと考えられます。 記 1.2004−05年2590地区の地区方針と目標 2590地区 藤林豊明ガバナー (1)会員の増強 共に奉仕する喜びを分かち合う仲間づくり 2005年4月1日までに会員2名以上の増強 (2)全クラブに家族委員会の設置 毎年12月は家族月間、暖かさと思いやりのあるクラブに。 財団学友、IA、RA、青少年交換、RYLA、GSEもロータリーの家族です。 (3)100周年記念特別委員会の設置 RAの登録如何にかかわらず、ニーズに沿った地域社会奉仕の実施 (4)ロータリー財団の理解と支援 私たちは平和と親善を大切にし、推進します。私たちの財団です。 財団の支援:年次寄付は会員1人平均120$以上+ポリオ50$以上 恒久寄付はクラブ会員20名ごとに1人以上 (5)米山記念奨学事業の理解と支援 最も身近で体験し、理解できる国際貢献です。 記念奨学会の支援:普通寄付5,000円以上、特別寄付20000円以上 合計で1人25,000円以上 2.2004−05年度強調事項 グレンE.エステス・シニアRI会長 (1)ロータリー家族 (2)保健問題 (3)水資源問題 (4)識字率向上 |
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