会長方針

2005-06年度川崎稲生ロータリークラブ会長紹介

神 田 秀 雄

【略  歴】

生年月日 1948年3月16日 

職  業 有限会社 神田工業 代表取締役

職業分類 水道工事

【ロータリー歴】

1990年3月5日 川崎稲生ロータリークラブ入会

(チャーターメンバー)

1991〜92年度  SAA 

1996〜97年度  職業奉仕

2000〜01年度  幹 事

2002〜03年度  SAA

ポール・ハリス・フェロー

ベネファクター

米山功労者

会長方針

                              

《会長事業運営指針》

各事業の代表者が集うロータリークラブは、それぞれ違う生き方や価値観を持つ会員で様々な個性が自由にぶつかり合って、そうしたふれあいの中から会員として相互信頼関係が築かれ、大人の友人関係を築くのがロータリーと考えます。

結果として、明日の勇気と仕事の知恵を養い、事業を充実させ、奉仕へと繋がれば事業並びにロータリーが永続していく良いサイクルになるのではないでしょうか。

出席なくして親睦も奉仕もありません。川崎稲生ロータリークラブも身の丈に合った誠意と信頼・実行を四つのテスト、ロータリーの綱領に照らして楽しい運営に努めていきます。(私はロータリー大学・社会学部の生涯善い一学生でありたいです。)

 先ずは、当クラブも16年目(国際ロータリーでは101年目)の新たな節目に向かい、創立時より先輩諸兄のロータリーに対する原理原則を探求しながら、クラブ運営をされてきました。次の20周年に向けてパスト会長会を立ち上げ立派な成人式を迎えるように、準備、計画、立案を是非会長エレクトのもと、計画をしていただきたくお願いいたします。

今期の重点目標

1.会員増強 現状から純増4名を達成させたくお願いいたします。

2. ロータリー財団 会員1名あたり120ドルを目標にご協力お願いいたします。

3. 米山記念奨学会 会員1名あたり25,000円を目標にご協力お願いいたします。

4. 各委員会 委員会内での充分な調整、討議、協力を全会員でお願いいたします。

5.本年7〜8月をサマータイムとし、例会におけるネクタイ着用を省略したいと思います。

6. 5人組(家族委員会)における活発な意見交換をお願いいたします。年2回以上、1回は

  5人編成での会議を設けていただきたい。必ず会長、副会長、幹事のうち2名以上参加い

  たします。

7. 当クラブ内奉仕活動の見直し検討をしたいと思います。(変革を恐れず必要な改革を)

8. クラブ内運営費及び経費の節減にご協力お願いいたします。

以上、川崎稲生ロータリークラブ会長に選挙されたことを重く受け止め、1年間精一杯、己の分を尽くす所存でございます。クラブ会員皆様の絶大なるご指導ご支援ご協力を切にお願いいたします。